掲示伝道(10月no1)

「 通さぬは通そうための道普請 」


私たちは特に先を急いでいる時など、道路工事で道が渋滞していると、つい苛々してしまいますが、道路工事は車が安全に走行しやすくするための必要な工事であります。

人生も似たようなことが考えられます。社会生活を成る大失敗や間違いをせずに歩んでいくために、若いうちは特に辛くても一生懸命勉強し、多くのことを学ぶ必要があるでしょう。スポーツでも剣道、柔道と道を説きます。道をしっかり自覚しないで為すと大きな怪我を招くことになりはしないでしょうか。傷んだ道路を走行して事故を招くように。

真宗大谷派 霊苔山 金相寺

親鸞聖人の「南無阿弥陀仏」のみ教えを共に聞法するお寺です